おきなわ工芸の杜おきなわ工芸の杜
開催終了

2026年1月30日 〜 2026年2月1日

おきなわ工芸の杜まつり2026

 沖縄の伝統工芸、若手作家の手仕事、お茶席、そして歌・三線と琉球舞踊
工芸品をつくる人、伝える人、楽しむ人が出会う3日間

※情報は随時更新していきます。

イベント概要

【特別イベント(無料)】

工芸×歌・三線
沖縄の古典音楽や民謡には織物や染物にまつわる歌がたくさんあります。「工芸×歌・三線」では、織物など工芸が生活とともにあった琉球の人々の思いを歌・三線で紹介します。【プログラム】
琉球古典音楽「清屋節」八重山古典民謡「布晒節(大川)」琉球民謡「浅地紺地」※11時のみ琉球民謡「帽子クマ―」※14時のみ
開催日:1月30日(金)

時間:11時、14時
場所:エントランスホール

 

歌・三線:

大城貴幸(琉球古典音楽安富祖流絃聲会)

山城美帆

(八重山古典民謡保存会/琉球筝興陽会)

お話:藤澤和枝(玉藍工房)※11時

比嘉聡子(タコノキモチ※14時

お茶席と三線

茶道では茶器に多くの伝統工芸品が使われています。表千家同門会沖縄県支部の皆様のご協力のもと、やちむんとお茶をお楽しみ頂けます。

 

午前の部 11時~ お点前と演奏

※呈茶は11時~12時30分

午後の部 14時~ お点前と演奏

※呈茶は14時~15時30分

各回先着50名限定(要予約)

開催日:1月31日(土)

時間:11時、14時

場所:エントランスホール

協力:表千家同門会沖縄県支部

 

【予約受付】※下記のリンクよりお申込み下さい。

午前の部午後の部

 

※予約フォームからご予約頂き、当日各回開始時間迄に

受付にて引換券をお受取り下さい。

工芸×琉球舞踊

琉球舞踊は琉球王朝時代から続く沖縄を代表する芸能です。

紅型をはじめ芭蕉布や琉球絣等の伝統工芸品をまとい、衣装・音楽ともに沖縄の歴史や文化を体感することができます。

 

【プログラム】

◎11時

古典舞踊 「かせかけ」

雑踊 「花風」

雑踊 「加那よー」

◎14時

古典舞踊「かぎやで風」

雑踊 「鳩間節」

雑踊 「谷茶前」

 

開催日:2月1日(日)

時間:11時、14時
場所:エントランスホール

 

舞踊:

孤島丘奈(琉球舞踊太圭流華の会師範)

川上こころ(琉球舞踊太圭流華の会)

歌・三線:

大城貴幸(琉球古典音楽安富祖流絃聲会師範)

宮里哲朗(琉球古典音楽安富祖流絃聲会)

【工芸品の展示・販売・制作体験】

伝統的工芸品の産地組合、県内工芸工房、おきなわ工芸の杜内の工房などが染織、陶芸、木工、金細工、などの販売や制作体験を行います。

【伝統工芸産地組合】
沖縄県三線製作事業協同組合  ※詳しくはコチラ
 三線体験 :【予約受付】※上記のリンクよりお申込み下さい。
  1月31日(土) 13時15時16時
  2月1日(日) 13時15時16時
 三線相談会:2月1日(日) 14時30分~15時30分
琉球びんがた事業協同組合
琉球絣事業協同組合

【県内工芸工房】
shiqui 織(陶芸、マクラメ)
MOKU OKINAWA(木工)
Atmic(革製品、工芸縫製)
Form(木工)
Codejasmin Leather&Craftworks(革製品、工芸縫製)
琉海(草木染め)
e labo work(工芸縫製、アクセサリー)
Fizz Glass(ガラス)
五香粉竹細工研究所(竹細工)
・宮平「首里織」工房(首里織)

【工芸の杜内の工房】

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【沖縄県工芸振興センター展】

工芸技術支援機関である沖縄県工芸振興センターによる、技術開発や人材育成について紹介します。

【キッチンカー・お弁当】

123&KITCHEN 1月30日(金)・31日(土)

Hitotoki Coffee 1月31日(土)・2月1日(日)

BADU COFFEE 1月30日(金)

椛弁当 1月30日(金)・31日(土)・2月1日(日)

会期2026年1月30日 〜 2026年2月1日
場所おきなわ工芸の杜
料金入場無料
主催おきなわ工芸の杜
時間10:00~17:00

おきなわ工芸の杜について

当施設の基本情報や伝統工芸品の歴史、おきなわ工芸の杜』が果たしたい役割について紹介しています。

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