2026年6月30日 〜 2026年7月5日
沖縄・九州・山口には、古くから伝えられた多彩で優れた工芸技術があります。本展はこの伝統的な技術を受け継ぎ、練磨し、現代的美意識のもと今日の暮らしに即した新しいものを作り上げることを目的とした展覧会です。
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸(硯、截金、ガラスなど)の7部門の公募作品のうち、「自由作品の部門」の入賞、入選作品と「用と美の部」の入賞作品、計173点を展示いたします。
沖縄での巡回展は21年ぶりの開催となります。多くの方にご高覧いただければ幸いに存じます。
ちらしはこちら
6月30日(火) 〈染織〉鈴田 滋人(重要無形文化財「木版摺更紗」保持者)
7月01日(水) 〈陶芸〉酒井田 柿右衛門(日本工芸会西部支部副幹事長)
7月02日(木) 〈染織〉玉那覇 有勝(日本工芸会西部支部幹事)
7月03日(金) 〈漆芸〉松崎 森平(日本工芸会西部支部幹事)
7月04日(土) 60回記念展受賞者等による「自作を語る」
話し手:沖縄在住受賞者 能勢 玲子、知念 冬馬ほか
聞き手:玉那覇 有勝
7月05日(日) 〈染織〉築城 則子(日本工芸会西部支部幹事長)
鈴田滋人×十四代今泉今右衛門×福島善三スペシャルトーク
「西部伝統工芸展と沖縄の工芸 ~60年の歩みとこれから~」
染織、陶芸分野の重要無形文化財保持者(いわゆる、人間国宝)の三氏を迎え、沖縄・九州で受け継がれてきた工芸の技や地域性、その背景にある思い、これからの工芸についてお話いただきます。
工芸やものづくり、地域文化に関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。
日 時:2026年6月30日(火) 15:00~16:30
会 場:おきなわ工芸の杜 染物工房
定 員:60名(事前申込制。参加費無料)
●申込方法
専用フォーム、またはハガキに氏名、郵便番号、住所、電話番号(日中に連絡がつきやすい番号)を明記のうえお申し込みください。
●申込締切
6月15日(月) 必着
※定員になり次第、受付終了。後日参加証を送付いたします。
●申込、問い合わせ先
〒812-8511 福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 朝日新聞福岡本部内
(公社)日本工芸会西部支部
TEL:092-481-8253
2019年の火災で大きな被害を受けた首里城。復興が進み、今年秋には正殿が完成予定です。しかし、城内の美術工芸品で焼失を免れたものの、修復を必要としている収蔵品は364点にのぼります。本展では、それらの修復や復元に携わる作家や伝統工芸の技をご紹介します。
日 付:2026年6月30日(火)~7月5日(日)
時 間:9:00~18:00(最終入場は17:30)
会 場:おきなわ工芸の杜 多目的室
料 金:入場無料
協 力:一般社団法人 沖縄美ら島財団
| 会期 | 2026年6月30日 〜 2026年7月5日 |
|---|---|
| 場所 | おきなわ工芸の杜 エントランスホール、展示室 |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | 日本工芸会、日本工芸会西部支部、朝日新聞社 |
| 時間 | 9:00~18:00(最終入場は17:30) |
| お問い | (公社)日本工芸会西部支部
TEL:092-481-8253 |